Anita O'Day 20210523

アニタ・オデイ(1919-2006)を描くのは、2回目になります♫
描きはじめの頃に単色で描いたアニタはこちら→https://otonosekai.blogspot.com/2020/11/anita-oday.html

曲はアニタ・オデイ・バージョンの『A Nightingale Sang In Berkeley Square(Verve 1956)』を選びました♫1939年に作られたナンバーで、作詞はエリック・マシュウィッツ(Eric Maschwitz)、 作曲マニング・シャーウィン(Manning Sherwin)です。ロンドンのメイフェアにある公園、バークリー・スクエアでの恋の回想を歌った美しい曲です。ナイチンゲールとは、小夜鳴鳥(サヨナキドリ)という鳴き声の美しい鳥のこと。

この曲は、多くの人にとりあげれたスタンダード・ナンバーで、カーメン・マクレイが歌ったバージョンや、グレン・ミラー楽団、バド・パウウェル、ステファン・グラッペリの器楽バージョンなどがあります。スタン・ゲッツとボブ・ブルックマイヤーの録音も素敵です。ちょっと面白いところでは、ブライアン・セッツァー・オーケストラにも取り上げられています。

僕は、アニタの歌うこのバージョンが、チャーミングで一番気に入っています⭐️